2006年03月08日

東野圭吾「分身」

分身分身
東野 圭吾

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「分身」では「クローン人間」がテーマ。
突飛とも思える設定だけれど、引き込まれる。
主人公が女性だからだろうか。
いつものように、東野作品特有の「悲しみ」も感じたが、それでも素直に面白く、また読みたいと思える作品。
今までは「悲しみ」が勝って辛くなって読み終えていたのですが、この作品のラストは未来にへの広がりを予感させるプラスのベクトルを感じます。

解説によると、理系出身の東野さんはこうした先端医学の問題をいくつかの作品で取り上げているとか。
読んでみようと思います。

posted by 参 at 16:03| Comment(1) | TrackBack(2) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ブログランキングBootan at 2006年03月08日 16:41
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