2005年11月23日

阿部和重「グランド・フィナーレ」

グランド・フィナーレ

私は図書館の膨大な本の中からほぼ直感で選んでいる。
「とりあえず、有名な人は全部読んどこう」というのはあるが、それと同時に「私好みの装丁」と「私好みのタイトル」の本には手が伸びる。
その点、この「阿部和重」という作家のつけるタイトルと装丁はセンスが良い。
その昔、文章に小見出しをつけることに苦心しては無難なまとめ方をしていた私にとって、憧れるほど。

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posted by 参 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 阿部和重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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