2005年11月09日

芦原すなお「新・夢十夜」

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「こんな夢を見た」

で始まるのかと思ったら、そうではない。

この一文で始まるのは、夏目漱石の「夢十夜」である。
大学の国文学の授業で課題として読んだのだが、なんともいえない不思議でおどろおどろしい、怖いけれど気になって仕方ない小説だった。
そしてその中で一箇所、これまで読書中には感じたことがない「ドキっ」を体験したことが強く心に残っていた。

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posted by 参 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 芦原すなお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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