2005年11月01日

朝倉祐弥「白の咆哮」



作家の名前にも題名にも聞き覚えがあったからこの本を借りて帰ったのだが、1ページ目を読んで、なんとなく受け入れがたい印象を覚えた。
それもそのはず。
この前まで読んでいたのが「浅田次郎」で、ここ数年間、頭をフル回転させないと読み進めないような小説は意識的に避けていたから。
リハビリのつもりでまず最終ページをめくり、作者のプロフィールを見ることにした。
「1977年生まれ 和歌山県出身」
と、年下?
そうか。
とりあえず、読んでみよう。
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posted by 参 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 朝倉祐弥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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