2005年11月01日

「図書館を読みつくせ!」プロジェクトについて

まさに時間に追われる毎日を過ごしていたある日、朝飯の支度ができても夫が起きてこないので、たまたま数ヶ月ぶりに図書館で借りていた小説(角田光代「東京ゲストハウス」)を開いた。
そしてそのまま、夫が起きて、ご飯を食べ、出社し、子供が起きてくるまでに一冊読み終えてしまった。

なんだ、読めるやん。

大学生時代に教授から
「本を読むなら今しかない。乱読するなら今しかない。あとで後悔してもざまぁ〜みろってんだ(なぜか攻撃的な文学部にありがちな、しかし学生側からすると面白い先生でした…)」
と言われたことを思い出した。
確かに読みたいときに時間はなく、読めるときには読もうとしない。
そう思うと、今しかないという衝動に駆られた。続きを読む
posted by 参 at 08:36| Comment(7) | TrackBack(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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